還暦ジジイの 安い・簡単・ちょっと旨い? 食

安い食材で簡単にできる料理を、自分なりに試しているだけの独身ジジイです。

リベンジはんぺんポテト

以前、ハンバーグやお焼きモチのようにするつもりで作ってみたら、グダグダになってしまった失敗作のはんぺんポテトを、再度挑戦するという企画(?)です。

 

前回は固まらせるための片栗粉を入れ忘れたことが敗因だったので、今度こそはイメージ通りのものに仕上げたいということで、頑張ってみました。

 

 

記憶を辿って…

まずは前回と同じように(といっても行き当たりばったりだったので、あまり覚えていないんですが…😅)ジャガイモを茹でるところから。

確か前回は電子レンジでチンしたら時間が短かったせいか、あまり柔らかくならなかったんで鍋でお湯を沸かして追い茹で(?)したような記憶があるので、今回は二度手間にならないように最初っから鍋で茹でることにしました。(まだ電子レンジの使い方さえ熟知していないんで、ジャガイモの分量とか時間とか、その辺ももっと勉強しなきゃと思ってます。)

 


踊る姿を見守って…

ジャガイモを茹でている間に、はんぺんをちぎってポリ袋に入れ準備しておきました。(そのはんぺんの写真を撮り忘れたので、以前撮影したものを内緒で使い回ししました💦)

 

どれくらい茹でたら柔らかくなるのかという感覚がなかったので、はんぺんの準備が終わってからというもの、ジャガイモの前から離れられず、つきっきりで見守っていました。

そろそろかなと思って菜箸でジャガイモをちょっとつついてみようとしましたが、私の攻撃を巧みにかわし逃げ回るんですね、彼らは。

 

まだもう少し鍋の中で踊っていたいようだったので、2分ばかし彼らに時間を与えてあげました。

 


体重をかけて…

踊り疲れて柔らかくなったジャガイモたちの火照った身体が充分冷めてから、ポリ袋で待機していたはんぺんと合流させモミモミしようとしましたが、私の65キロのか弱い握力では上手くつぶせなかったので、ポリ袋の上から体重をかけて手のひらでムギュッっと押しつぶしました。

 

これがなんとか功を奏し上手い具合にモミモミしやすくなりました。

 


粉をまぶして…

さて前回はここで片栗粉を入れなかったことで失敗事例になってしまったので、同じ失敗を繰り返してはいけないと、今回は全神経を集中させて片栗粉をまぶしてしっかり混ぜ合わせました。(それほどたいそうなことでもないんですが😅)

 

片栗粉を入れたことでやはり前回とは違ってまとまりがよく、丸めても崩れてこない感じになりました。


北海道をイメージして…

ジャガイモと言えば北海道、北海道と言えばバターということで、今回はバターをフライパンに溶かして焼くことにしました。(この時はんぺんについての連想は無視されました💦)

思った通り崩れることもなく表裏ともこんがり焼けたところに、バターと相性のいい醤油を軽く振り入れてシンプルな味付けに。

焦がし醤油の香ばしさとほんのりバターの香りがまさに北海道でした。好奇心でこれに焼き海苔を巻いてみたら、これもなかなかのもんでした。(といっても、特別これは絶品と言うほどのことでもないんですけどね😅)

作るのはちょっと面倒ですが、たまの休みとか時間があるときはこんなのもいいかなと思うジジイなのです。

 


ひとことコメント : もうすぐ白い冬が…

 

この日は仕事がお休み。

 

なのに、朝早くから、メッチャ早くから目が覚めてしまったんです。

 

午前4時ですよ。

 

しかも、毛布にくるまっていてもメッチャ寒くて、とても寝てなんかいられなかったんで、枕元に置いていたスマホを見たらなんと気温が5℃!!冷蔵庫って4℃くらいですから、ほぼ冷蔵庫の中で寝ていたことになります。

 

こりゃたまらん!とばかりに、まだ時期的にちょっと早いと思いながらも、数日前から準備していたストーブに火を入れました。

 

私は災害時のことを考えて、停電でも使えてお湯も沸かせる反射式の石油ストーブを使っています。

 

今季初のストーブに点火して、さっそくその上にヤカンをのせてお湯を沸かしました。

 

30分ほどで部屋が温まりお湯も沸いたので、久々のモーニングコーヒー☕を飲み、身体の内側からも温まりました。

 

東北の田舎は確実に冬⛄に向かっています。

 


今日もしょうもないお話でしたが、最後までおつきあいいただきまして、ありがとうございました。

 

またのお越しをお待ちしております。