ズボラ爺の台所

安い食材で簡単にできる料理を、自分なりに試しているだけの独身ジジイです。

【冷凍鶏団子で作るキャベツ煮込みスープ】失敗しなかった簡単レシピ

新春第1弾!!

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。

実に久しぶりの記事になりました。

ご無沙汰しておりました。

 

今回久々の記事は、レシピと言うほどのものではありませんが、

冷凍鶏団子とキャベツで作った、鍋ひとつの簡単料理です。

 

コンソメとケチャップで煮込む鶏団子スープは、思いつきでも満足感のある味に出来ちゃいました。

 

忙しい日や疲れた日のメニューとして簡単キャベツ煮込みはいかがですか?

 

 

 

久々なのに…

今晩のメニュー、あらかじめ何にするか決めずに、冷蔵庫をグバッと開けてから考えました。


まず目に飛び込んできた食材は、業スーの買い置きの鶏肉団子とウインナー。

(妙な組み合わせですが、そこは深く追求せずサラッと流しましょう。)

 

どちらも冷凍もの。これを食べるには一旦お湯を沸かして解凍しなきゃいけなかったんで、いっその事スープか煮込みにしてみることにしました。

 

 

 

参加者募集!

なかなか消費しないキャベツがあったので、幅1センチのザク切りにしてテフロンの雪平鍋いっぱいに敷き詰め、そこに鶏団子とウインナー、水を入れて着火。

雪平鍋に満タンキャベツ!

(この時点で行き先はまだ決まっていませんでした💦)


中途半端に余っていたシメジが、野菜カゴの中から仲間に入れてくれとせがむんで、一足遅れで合流。

シメジが見えませんが…



とりあえずこれで役者が揃った!

 

 


よし行ってみよう!

冷凍の団子とウインナーを解凍するのと、キャベツをトロトロにするために、じっくりコトコト煮込み開始。



実はこれ、ここまでは簡単だから何度もやったことがあったんですが、味付けはいつもウェイパーで塩味か醤油味のワンパターンだったので、たまにはちょっと味を変えてみようと考えてたら、コンソメスープを思いついたんです。

結局小さじ1弱かな?

どうにか沸騰してきたところで、顆粒のコンソメを少しだけ入れてみました。


そこでふと、固形のコンソメってもっと量が多いよな…と思い、更にその倍くらいを入れてみましたが、結果的にこれが正解だったみたいです。

 

 

 

勢いさえあれば!

コンソメだけだと塩味が足りないと思ったので、ふたつまみくらいの塩を入れてみましたが、塩味だけだと今度はなんか寂しい。

 

思い切って初の試み、ケチャップをドバドバ入れてみました。

目分量という、いい加減さじ加減



分量にしたら、大さじくらいでしょうか?


いつもならちゃんと量るんですけどねぇ…。

 

 

 

あとは野となれ…

ここまで来たらもう引き返せない!!


さてどうしたものか…。


コンソメ、ケチャップ、塩…。

 

味見をしてみると、なんかとげとげしく感じたので、砂糖を大さじでひとつ雪平鍋の真ん中にめがけてダイブ!!

こんなに入れて大丈夫かな?

大雑把な味付けが野とも山ともならず、結構うまい具合にまるい味なりました。

 

 

 

結果オーライ💦

お皿に盛り付け、自分専用の食卓兼パソコンデスクに運んで、いっただきま~っす!

ハイッ!出っ来上がり~♪



おおお~っ!なかなかイケるじゃん😅

ほぼ無計画に進めた大胆プロジェクトでしたが、思いのほかいい出来になったようです。

でも、私は味覚音痴なので、鵜呑みにしないでください。

再現したいという奇特な方は、自己責任でお願いしますw

 

 

今日のひとこと

 

AIがとんでもない進化を遂げてますね。

 

何やら、人物の写真が1枚あればその人物に違ったポーズをとらせたり、着ている服を取り替えた写真に出来るとか。

 

さらにはその写真を動かす、つまりは写真から動画を作ることも出来るようになったみたいですよ。凄いもんですね。

 

ネコが料理をする動画も見かけたことがありますが、ホントに凄いです。

驚き、ももの木、気になる木…だったかな?あれ?

 

でも流石のAIにも、私のようにいい加減な料理をすることは出来ないでしょう。

 

というわけで、今回の料理の画像2枚をAIに描いてもらいました。

どうです?どちらもAIの画像ですよ!

よく出来ていますが、個人的にはAI画像は整いすぎていて好きになれませんね。

皆さんはどう思いますか?

 

などと仕事をほったらかして、AIと戯れているジジイなのでした。

 

 

久しぶりのしょうもないお話でしたが、最後までおつきあいいただきまして、ありがとうございました。


次回掲載がいつになるか分かりませんが、またのお越しをお待ちしております。