ズボラ爺の台所

安い食材で簡単にできる料理を、自分なりに試しているだけの独身ジジイです。

【明太ちくわ】 即興でちくわに明太子をつめて焼いてみました。

おつまみがもう少し欲しくて、即興でちくわに明太子をつめて焼いてみました。
出来上がりはこちら。

見た目、イマイチですが…💦

自己満足度 ・・・85%
美味しさ  ・・・85%
難易度   ・・・30%
難易ポイント・・・明太子詰めるとこ
出来栄え  ・・・85%
コスト   ・・・150円くらい?
お勧め度  ・・・1/5サイズが丁度
総合評価  ・・・たくさんは要らない
(あくまでも個人的な判断基準です💦)

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発想が単純

おつまみが足りなくなり、もうひと品何か欲しいと思い冷蔵庫に相談したら、ちくわと明太子を提供してくれました。

 

そこで思い浮かんだのが、単純にちくわに明太子を詰めて焼くだけというイメージでした。

 

実に単純ですね。

 

 

 

 

実験だから

初めてやるときは、実験だから失敗しても大丈夫と言い聞かせて取り掛かります。

 

最初はいきなりちくわの筒の中に明太子を詰めようとしましたが、このままじゃなかなか上手く入らないんですね。

 

そこでちくわを縦にして、包丁を入れてみました。

 

左手で支えながら、親指で開いてあげるとなんとかなりそう。

 

小さめのスプーンを使って、ほぼ満タンに明太子を詰めていきました。

 

 


コロコロ

4本のちくわに明太子を詰め、フライパンに並べて弱火で焼いてみました。

前後左右にフライパンを揺すってコロコロ転がしても、ちくわって焦げやすいんですよね。

みるみる焦げ色がついてきました。

それでも中の明太子までは火が通らないのでしばらくコロコロしていたら、包丁で入れた切れ目がパックリ開いてきました。

これ以上開いてしまったら明太子がこぼれてしまいそうだったので、明太子半ナマを覚悟で火から下ろしました。

 

 

 


ちくわの復元力

面白いことに、火から下ろしてちょっと冷めてくると、開いた口が自然に閉じるんですね。

 

その閉じた切れ目を下にして、包丁で全体の5分の1くらいのサイズに切り分けました。

 

箸でつまんでパクッと口に入る大きさです。

皿に盛り付けたら、全部乗り切らなかったので、味見を兼ねて何個か食べてみました。

 

味見という名のつまみ食いですけどね😅

 

 


半分成功?

実際にはちょっと明太子の量が多くて味が濃かったんですが、お酒のおつまみとしてはまずまずのイイ感じでした。

 

作り終わってから思ったんですが、フライパンで焼かないで、レンチンすればよかったかな?と。

 

そして明太子自体を、なにかほかのものと混ぜて入れてあげたらいいんじゃね?とか。

 

反省を元に、次回に向けての計画を練るジジイなのでした。

 

 

 


今日のひとこと

異常気象

ここは東北の田舎。

真冬なのに、あまり雪が降りません。

降ってもあまり積もらず数日のうちに溶けて消えてしまいます。

毎日のように降り積もるはずの雪が、今年は極端に少ないんです。

日常生活としてはジジイにとって有難いことですが…。

これも異常気象なんでしょうね。

これから先も、何が起こるか分かりません。

地震で被災された皆さんに心を寄せながら、予測できない事態に備えておきたいと思います。

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今日もしょうもないお話でしたが、最後までおつきあいいただきまして、ありがとうございました。


またのお越しをお待ちしております。